睡眠不足が ジャンクフード の呼び水に!

睡眠不足ジャンクフード

いま僕は仕事の日は大体、23時に寝て6時に起きています。
休みの日は、早ければ21時ぐらいに寝てしまいます。

ジャンクフード やファーストフードも食べなくなりました。

4時間睡眠で、コンビニ飯がデフォルトだったサラリーマン時代には考えられなかった生活リズムですね。


睡眠が安定してしっかり取れていると、食生活もしっかりしてきます。
今回はそんなお話。

睡眠不足が続くとジャンクイーターになってしまう

睡眠不足が続いて疲れていると、健康的な食事よりもジャンクフードですましてしまった経験はありませんか?
米カリフォルニア州バークレー大学の研究者らは、食物のチョイスに関わる脳の部分に注目。

それによれば、何日も寝不足が続くと、健康的な緑黄色野菜よりも、脂肪分たっぷりのドーナッツやピザについつい手が伸びてしまう傾向があるとの結果が出ました。

そうなると、当然。。。

メタボまっしぐらですよね。

さぁ、実験開始。

研究者らは23人の学生の脳を、十分な睡眠後と不十分な睡眠後の2回、機能的磁気共鳴画像(fMRI)により測定。

低カロリーから高カロリーまで様々な80の食品(いちご、りんご、ベビーキャロットなどの果物や野菜から、ハンバーガー、ピザ、ドーナッツのジャンクフードまで)を見せられ、脳スキャンで、どの食品を好むかを調査しました。

実験の信憑性を高めるため、fMRIのスキャン後には被験者の欲した食材をもらえるという報酬付き。
見せられただけで終わると、ストレスたまりますからね^^

「複雑な判断力と意思決定を司る前頭葉の働きが、寝不足で鈍くなっているようだ」
「そして欲求を司る脳の部分が活動的になっている」

研究を主導したバークレー大学心理学と脳神経学のマシュー・ウォルカー教授

さて、結果は・・・

寝不足により高カロリーの食べ物が欲しくなり、普段ならそれを避けるだろう判断力が鈍って結局口に入れてしまう。
それがズルズルと肥満への道を切り開いてしまうのです。

あぁ怖い。

徹夜で勉強する学生さんや、寝不足が続く社会人には身に覚えがあるのではないでしょうか?

しかも、起きている時間が長いと、単純に食事(オヤツも含め)の回数が増えてしまいます。
寝ていれば、夜食なんて食べる必要ないですからね。

これまでの研究では、寝不足と塩分・糖分の高い食べ物に対する食欲の上昇を関連付けが示唆されてきましたが、今回のfMRIスキャンでは脳の活動がそのメカニズムの裏付けとなった形です。

ウォルカー博士はこの研究結果について

「十分な睡眠は体重コントロールの1つの要因であり、それは食品の選り好みに影響するという事だ」

と、コメントしています。

無用に太らないためにも、早寝早起きを心がけましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

山口 和也

バランス整体 扇町 院長。 中学生の頃に腰を痛めたのがきっかけで、「治療」に興味を持つ。 大学卒業後、デスクワーク主体の仕事で持病の腰痛が悪化する中、再び「治療」に興味を抱き、会社に勤めながら整体のスクールに通う。 2010年、会社を退職し整体師に転職。 2012年、大阪市北区にバランス整体 扇町を開院。 大阪府富田林市出身:1975年12月27日生。一児の父。