やめてもうこれ以上!!寝付きを悪くする 睡眠習慣 4つ

寝付きが悪い

毎日毎日、寝付きが悪くて、夜遅くまでダラダラと起きているなんてことはありませんか?
寝付きよく寝るためには、それなりの準備が必要です。

寝付きが悪い、ぐっすり眠れないと言いながらも、こんな事をやっていませんか?どれも寝付きを悪くするけど、やってしまいがちな 睡眠習慣 です。

NG 睡眠習慣 ①部屋着のまま寝る

わざわざ着替えるのが面倒だからといって、部屋着のまま布団に入るのは、寝つきが悪くなるもとです。
いくら「眠ろう、眠ろう」と表層意識で強く念じても、潜在意識が“睡眠モード”に切り替わらないままだと、なかなか寝つくことができません。
「今から睡眠に入るぞ」と潜在意識に働きかけるためには、布団に入る際にちゃんと着替えることが重要。

というのも、部屋着のままだと脳が“まだ眠る状態ではない”というふうに判断してしまうから。

部屋着のままで寝つきが悪いという人は、まずは“睡眠専用のユニフォーム”で眠るようにしましょう。

NG 睡眠習慣②寝る直前までテレビやスマホを観ている

テレビやスマホ、パソコンなどの明るい光を観ていると、脳がまだ昼間だと勘違いしてしまいます。
そうなると、睡眠のためのホルモン「メラトニン」の量が減って、眠気が覚めてしまいます。

眠くなるまでテレビを観よう、ってしてると、メラトニンが分泌されないので、いつまで経っても、眠気はやって来ません。

NG 睡眠習慣 ③ベッドに“睡眠”に関係のないものを持ちこむ

ベッドに寝そべって睡眠以外の活動をすると、脳はベッドを“睡眠するための場所”だと認識しなくなります。
すると、いざそこで眠ろうとしても、“睡眠モード”にすんなり入ることができません。

寝つきをよくするためには、“ベッドに入ったからには眠る”という強い条件付けが大切。
食事やテレビ、読書、スマホなどなど、なんでもベッドの上でしていたら、どんどんその条件付けが外れてしまいます。

寝室やベッドは睡眠と無関係なものをなるべく置かないようにし“眠るための聖域”としてください。

NG 睡眠習慣 ④眠れないまま無理に横たわっている

眠れないまま横たわっていると、ついあれこれ考え事をしてしまいますよね。

「眠れなくても、とにかく目を閉じて静かに横たわっているべきだ」というのは正しくありません。
実は、眠れないまま無理に横たわるのは、ますます寝つきを悪くしてしまう行為なのです。

ベッドに入って考え事をしていると、脳が「ベッドは考え事をする場所だ」「ベッドに入っても眠れないものだ」と記憶します。
寝つきをよくするには“ベッドに入ったからには眠る”という条件付けが必要なのに、これでは完全に逆効果です。

なので、ベッドに入って20分以上寝つけない場合には、いったんベッドや寝室から離れることをオススメします。

寝つくまでにかかった時間が同じ1時間半でも、“ベッドでずっと過ごす”のと“15分ベッド→1時間ほど別の場所で読書→15分ベッド”では意味合いがかなり異なります。
目安として1時間程度、ベッドや寝室以外の場所で新聞・雑誌などを読み、あくびが出るなど眠気を感じたら、再びベッドに入りましょう。

“ベッドでずっと過ごす”は、“眠りたいけど眠れない”をますます強調することにしかなりません。

一方、“15分ベッド→1時間ほど別の場所で読書→15分ベッド”では、途中で敢えてベッドを離れることで、結果的に“ベッドに入ってからすぐに眠れた”という状態がもたらされるので、次の日からの早い寝つきを意識づけるのに役立つのです。

睡眠は疲れを取るだけじゃなく、ココロを健康に保つためにも、とっても大切です。
こんな悪習慣があるなら、少し見直してみましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

山口 和也

バランス整体 扇町 院長。 中学生の頃に腰を痛めたのがきっかけで、「治療」に興味を持つ。 大学卒業後、デスクワーク主体の仕事で持病の腰痛が悪化する中、再び「治療」に興味を抱き、会社に勤めながら整体のスクールに通う。 2010年、会社を退職し整体師に転職。 2012年、大阪市北区にバランス整体 扇町を開院。 大阪府富田林市出身:1975年12月27日生。一児の父。