変わるならいま!手遅れになる前に体幹から体を改善!!

年齢だから仕方ない?でも放っておくと

ホントに取り返しが
つかなくなる・・・

かも知れませんよ。

女性が年齢とともに大きくなっていく悩み

「太りやすくなる」「スタイルが崩れる」

その大きな原因は2つ

骨格の歪み と 筋肉の減少

にあります。

骨格と筋肉の関係

骨格の役割

カラダは骨格に支えられています。
骨格が歪むと、カラダは本来の形から崩れていきます。

例えばウエストのクビレ。
ウエストがくびれるかどうかは、肋骨と骨盤の位置関係がとても重要です。

肋骨と骨盤の距離がしっかりと空いているとウエストは細くなります。
しかし、反対に近くなるとお腹周りのお肉は押し出されて外に広がり、ウエストがなくなるのです。

骨盤のゆがみとくびれの関係

筋肉の役割

骨格はカラダをガッシリと支えますが、筋肉は骨格をしなやかに支える役割があります。

骨自体には動いたり、バランスをとったりする機能はありません。筋肉が動きを作り出し、バランスをとって支えているのです。

また、ボディラインを形作るのも筋肉の役割です。
筋肉が形作るというと、男性の厚い胸板や太い腕をイメージするかも知れませんが、女性のボディラインにも筋肉は深く関係しています。

例えば、バストの表面は脂肪ですが、その下では筋肉が土台となって脂肪を支えています。
もうすこし詳しくみると、大胸筋という土台の上に乳房が乗っかっていて、その乳房は乳腺とこれを取り囲むように存在する脂肪によって構成されています。
そして乳房が垂れてしまわないように、クーパー靭帯という靭帯が大胸筋と乳腺葉とをつないでいます。

そのため土台である「大胸筋」が弱く、小さくなると、バスト全体が垂れ下がってしまうということに・・・・

つまり

①正しい骨格のバランス 

②しっかり支える筋肉

この2つがそろって初めて、きれいなスタイルを作ることができるのです。

年齢による変化

その① 骨密度が低くなる

加齢に伴う骨量の変化

骨の強さを表す指標に「骨密度」があります。
骨密度は20代後半~30代をピークにして、年齢とともに低くなっていきます。

特に女性は閉経後にホルモンバランスが変わることで、急激に骨密度が低下していきます。

骨密度

骨密度が低くなると、骨はスカスカなスポンジのようになり、体重に押されて縦方向に縮んでいきます。

このとき骨格が歪んでいると、骨はまっすぐに縮むことができずにくさびのように変形してしまいます。
変形した骨は、元に戻すことができないので、そうなってからでは姿勢を正すことはできません。

その② 筋肉量が少なくなる


30代半ばを過ぎると、定期的な運動習慣が無ければ、1年に1~2%ずつ筋肉量は少なくなっていきます。
特に基礎代謝に関連する大きな筋肉群が、著しく減っていきます。

筋肉量がへり、基礎代謝が低くなると、脂肪は燃焼されにくくなってどんどん蓄積されるように。。。

また、基礎代謝が低くなると、体温も低くなります。その結果、免疫力も弱くなって病気にもかかりやすくなります。

 

いつか、どうにかしなきゃ!

そう思っているうちに、本当に取り返しのつかないことになってしまいますよ。

おのうち取り返しのつかないことに

健康とキレイの秘訣 「体幹」

そもそも【体幹】って何?

体幹とは、読んで字のごとく「体の幹」のこと。カラダのコア(中心)となる部分です。
解剖学的にはっきりとした決まりはありませんが、人間のカラダの頭部と四肢(左右の手足)を除いた部分を指すのが一般的です。

体幹は骨と筋肉からなります。

体幹を構成する骨には、脊柱(背骨)、骨盤、肋骨(ろっこつ)、肩甲骨(けんこうこつ)などがあります。
そして、その周囲を取り巻く筋肉には、表層筋と深層筋があり、これらの筋肉を総称して体幹筋と呼びます。

体幹筋 = インナーマッスル ではない

体幹筋と混同されやすいのが「インナーマッスル」。
筋肉はミルフィーユのように、いくつも層になって重なっています。

このうち、外側にある筋肉を「表層筋:アウターマッスル」、反対に内側にある筋肉を「深層筋:インナーマッスル」と呼びます。
「体幹」は筋肉の場所を、「インナーマッスル、アウターマッスル」は筋肉の深さを表しています。

筋肉は重なった層構造

筋肉が層のように重なった構造をしています

アウターマッスル

アウターマッスルは、腹直筋や大胸筋、大殿筋など、筋肉としてイメージしやすい大きな筋肉のこと。
大きな力で動きを生み出すとともに、体の外形(ボディライン)を形作ります。
力は強いですが、持久力が低く、長時間使うとスタミナ切れを起こします。短距離ランナータイプの筋肉。

短距離走者のような瞬発力のある筋肉

アウターマッスルは、短距離走者のような瞬発力のある筋肉

インナーマッスル

インナーマッスルとは、深いところにある筋肉で、関節を安定させたり、滑らかに動かすのが主な役割。
アウターマッスルに比べると小さく、力も弱い。
その反面、スタミナがあり、持久力に優れる長距離ランナータイプの筋肉。

長距離走者のような持久力のある筋肉

インナーマッスルは、長距離走者のような持久力のある筋肉


腹直筋

腹筋と聞いてイメージする腹直筋は表層の筋肉

体幹には、たくさんの筋肉があり、それぞれ役割も違います。
例えば、お腹周りの筋肉を例に見てみましょう。

一般的に、腹筋と呼ばれているのは腹直筋のことです。

腹直筋は腹部の表層にあり、肋骨と恥骨を近づける=腹部を丸める動きを作ります。
この筋肉が発達すると「シックスパック」といわれる、いわゆる割れた腹筋になります。

それに対して、深層にあるのが腹横筋です。
腹横筋は収縮してもあまり大きな動きを生まないので、外からは分かりません。
腹横筋は背中からお腹までをグルッと囲むようにあるので、コルセットとも呼ばれ、カラダを支える働きがあります。
腹横筋

深層にある腹横筋も、腹筋群の一部

 このように体幹筋には、カラダを動かす表層筋:アウターマッスルと、カラダを支え安定させる深層筋:インナーマッスルがあります。
それらはお互いに連動していて、「支える」筋肉が土台としての機能をしっかり果たすことによって、「動かす」筋肉もその役割を発揮できるのです。

体幹の3つの役割

体幹には大きく分けて、3つの役割があります。

体幹の役割① 姿勢を維持し、支える

人間は直立二足歩行をします。
イヌやネコをはじめとする四本足の動物はお腹が垂れていますが、ヒトは動物のように垂れていませんね。
これは内臓を包み込むように存在している腹横筋がコルセットの働きをしているから。

直立二足方向は体幹のたまもの

人間は体幹でしっかりとカラダを支えられるから二本足で立って歩けるのです。

姿勢を維持し支えるのに体幹はとても重要で、それにはインナーマッスルが深く関係しているのです。

体幹の役割② 動きを生み出す土台


体幹部の筋肉は、体を前後左右に曲げたり、ひねったりするのに使われます。
多くの動作は、手足の動きをと一緒に行われますが、まず体幹部の筋肉が動き、それに連動して腕や脚の筋肉が動きます。
このように手足の動きを生みだす元になっているのが、体幹の力強い動きなのです。
また、脚が地面を蹴る、踏ん張るなど、下半身で作られた動きを全身に伝えるのも体幹の役割です。

体幹の役割③ カラダの軸を作る

人間は普通に歩くだけでも片足立ちになって、不安定になります。
走ったりジャンプしたり、ボールを投げたり蹴ったりする動作では、手足がそれぞれ大きな動きをして、もっと不安定になります。それでもコケてしまわないのは、体幹が軸を作ってバランスをとっているから。

こんなジャンプも軸がしっかりとしているからこそ、できること

人間特有の二足歩行を支えるために、体幹の働きは欠かせないのです。

あなたの体幹年齢は何歳?体幹力テスト

体幹が大切だということは、お分かりいただけたと思います。
では、あなたの体幹年齢が何歳か、簡単なテストをしてみましょう。

 

併願片足立ちテスト
  1. 両手を腰にあて、両目をつぶり、左右どちらでも立ちやすい側の足で片足立ちになります。
  2. 上げた足は軸足には触れないようにします。
  3. 軸足が少しでもずれたり、上げた足が床に着いた時点で終了。その時間を測定します。
  4. 2回行い、長いほうの時間を記録します(軸足は変えても変えなくても結構です)

 

 

併願片足立ちテストの年齢別スコア

 

あなたの体幹年齢は何歳でしたか?

 

変わるなら今!! 体幹トレーニング でしなやかキレイな健康ボディに!

知っていますか?歪みは筋肉が作り出すのです

女性が気になる、骨盤の開きやO脚、猫背などの骨格の歪みはどうしてできると思いますか?

それは筋肉バランスの崩れや、正しく使えていないことが大きな原因。最終的に歪むのは骨格ですが、実は筋肉が骨格を引っ張り、歪みを作り出すのです。

筋肉が骨のゆがみを生み出す

このように骨格と筋肉は互いに連動して、体を支えたり、動かしたりしています。

だから骨格の歪みだけを整えても、動きを作り出す筋肉が弱かったり、上手く使えていないと、ゆがみの無い状態を維持することはできません。
反対に、筋肉だけをいくら鍛えても、土台となる骨格が歪んでいると、筋肉は正しく動くことができません。

だから、骨格の矯正と体幹のトレーニングをセットで行うことで、全身のバランスを整える【 体幹トレーニング 】は効果が高いのです。

マンツーマンで個人最適

骨格の歪み、筋肉のバランス、体の使い方は1人1人異なります。
【 体幹トレーニング 】は、ひとりひとりの体に合わせた矯正はもちろん、トレーニングーも個別のメニューを組み立て、あなたに最適化したチューニングを行います。

なぜ、パーソナルトレーニングじゃないとだめなのか?

体幹トレーニング は、効果を最大化するために、矯正の施術はもちろん、体幹トレーニングも完全に個別指導のパーソナルトレーニングを行います。

おウチで自分でやるから大丈夫?
自宅トレーニングの問題点

トレーニンググッズや関連書籍もいっぱい売られているし、ネットで色んなトレーニング動画を見られるので、自宅トレーニングで十分。そんな風に思っていませんか?

トレーニングを自宅で続けるには、次の5つの問題点があります。

自宅トレーニングの問題点① 何をすればいいのか分からない

何をすればいいかわからない

トレーニングをするといっても、目的はさまざまです。
とにかく全身痩せたい、気になる部分だけ絞りたい、メリハリのあるスタイルになりたい、ムキムキのマッチョになりたい、細マッチョになりたい、など。

当然、その目的に合わせてトレーニングの種類や強度、頻度を考えてメニューを組み立てる必要があります。
自宅トレの最大の問題は、適切なトレーニングメニューが作れないことです。

自宅トレーニングの問題点② スペースが限られる

部屋にスペースがない

そもそもトレーニング器具を置くスペースがなくてトレーニングができない、という方も多いと思います。
道具を使わずに、ヨガや自重トレーニングのように自分の体だけで行うトレーニングもありますが、全身をトレーニングするためには、少なくともヨガマットが敷けるぐらいのスペースは必要です。

また、部屋に十分なスペースがないと使うたびに出したり片付けたりしないといけません。
でも、そうなると毎回出すのが面倒になり、いざトレーニングマシンやバランスボール、ヨガマットなどを購入したものの、使わずに眠らせてしまったり、ハンガーがわりに使ってしまうことになります。

自宅トレーニングの問題点③ やる気スイッチが入らない

やる気スイッチが入らない

トレーニングを始めようと思っても「LINEをチェックしてから・・・」、「ちょっとテレビを観てから・・・」、「本をもうすこし読んでから・・・」などなど、自宅には誘惑がいっぱいです。

他にもゴロンと横になれるソファやベッド、冷蔵庫にはスイーツやジュース、パソコンにゲームに雑誌にマンガ。
それらの誘惑を断ち切ってトレーニングをするのは難しいもの。

トレーニング自体に楽しみを感じていれば自宅でも「やる気スイッチ」が入りますが、そうでなければ「明日から・・・」、「明日は絶対に・・・、「また明日・・・」と先延ばしにして、けっきょく何もしないまま、日が過ぎていくだけです。

自宅トレーニングの問題点④ 正しいやり方がわからない

テレビや雑誌、ネットで見たトレーニングやストレッチを見よう見まねでやってるけど、全然しんどくないし、効果が出ない・・・そんな経験はありませんか?
トレーニングには正しいフォームがあります。

間違ったフォームでしていると効果が無いばかりか、思わぬところを痛めてしまう可能性もあります。

また、画像や動画などを見ると、正しいフォームは分かりますが、自分がどんなフォームになっているのかは分かりません。

プランク

例えばこれは「プランク」という代表的な体幹トレーニングですが、ポイントは肩からカカトを一直線にすること。
お腹が下がっていても、上がっていても効果は半減以下。

トレーニングはフォームをしっかりチェックしながらでないと、どれだけガンバっても狙った効果を得ることはできません。

自宅トレーニングの問題点⑤ 飽きる

実はトレーニング継続の最大の敵は飽きること。
これはトレーニングに限らず、勉強や仕事もそう。テレビやマンガでもそうですよね。

同じトレーニングをずっとやっていると飽きてしまい、続ける気力がなくなってしまいます。
自宅トレーニングの場合、新しい器具を買うのも簡単なことではないですし、自分でメニューを考えるのはもっと大変です。飽きる

また、同じトレーニングを長く続けていると、カラダが運動に慣れてしまって、効果も低くなっていきます。
そうなると、がんばっても効果に繋がらず、けっきょくは中途半端にやめてしまうのです。

あなたのおうちにも、買ってほとんど使っていないバランスボールやレッグマジック®などのトレーニングマシン、観ていないエクササイズDVDなど、眠っていませんか?

知っていますか?
スポーツジムに通う人の60%は太って退会することを・・・

スポーツジムに通っているから大丈夫?
実はそんなこともありません。

自己流で効果が出ない

スポーツジムに通っていても、自宅トレーニングと一緒で、正しいフォームが取れていなければ、効果は低くなります。
また、自宅トレーニングの場合と同じで、目的にあったメニューでトレーニングしていなければ、望むような効果は得られません。

間違ったトレーニング

ジムでパーソナルトレーナーをつけていれば、そういった部分もケアしてくれますが、ただジムに行って自己流でトレーニングしているだけでは効果が低いのです。

60%は太って退会する

太る

自己流トレーニングになると、思ったような効果は得られなくなります。

でも、運動しているので、普段よりも食事が増えてしまったり、ジムで運動したご褒美にケーキを食べたりして、消費したカロリーよりも多く摂取してしまう人が多くいます。

その結果、ジムに通う前よりも太ってしまって「運動しても痩せない・・・」と思い、運動しなくなってしまうのです。

ジムにダイエット目的で入会した人の60%が退会するときには体重、体脂肪ともに増えていると言われています。

運動で消費できるカロリーは思っているほど高くない

運動による消費カロリーは、思っているよりも少ないものです。
例えば、体脂肪を1kg燃焼するには約7200kcl消費する必要があります。

脂肪1㎏燃焼するのに144㎞

これを体重50kgの人がジョギングで消費しようとすると144km走らないといけません。
フルマラソン1回分(42.195km)だと、約2100kcal。体脂肪を1kg燃焼するには、フルマラソンを3回走っても足りません。

だから、ただ闇雲にジョギングなどの有酸素運動をしても、ダイエットにはならないのです。

あとは自宅トレーニングと同じように、同じことを繰り返して飽きてしまうという問題もあります。同じ部位を狙ったトレーニングでも、飽きないように種目を変えて組み合わせていくことが、効果をあげ、継続するためのポイントです。

トレーニングには理論があります

トレーニングの理論

ただ単にトレーニングをするといっても、目的は人それぞれ違います。
ただただ痩せたい、スタイルよくシェイプアップしたい、柔軟性を高めたい、持久力を高めたい、細マッチョになりたい、ムキムキゴリマッチョになりたいなど。

当然、その目的にあったトレーニングメニューを組み立てないと、効果は期待できません。

トレーニングを継続し効果を出すには、フォームがきっちりできているかチェックしたり、トレーニングの進み具合によってメニューを組み替えたり、モチベーションを維持するために目標を設定したりと、色々とすることがあります。

そして、そのためには栄養学生理学。さらには解剖学脳科学心理学などの知識と理論が必要となります。
最近、流行っている「ひたすら糖質カットでダイエット」なんていうのは、栄養学的にみると、継続できるはずもないムチャクチャな方法です。

自分で、メニューを組み立て、フォームをチェックでき、モチベーション管理ができる。
そんな人は自宅トレーニングやジムでの自己メニューで、十分効果が出せます。

でも、そうじゃない人は上手くいきません。

だから、

パーソナルトレーニング

じゃないといけないのです。

バランス整体 扇町の 体幹トレーニング なら大丈夫

バランス整体 扇町の「体幹トレーニング」は、1人ひとりに合わせた骨格の矯正と体幹トレーニングを組み合わせた、マンツーマンのパーソナルトレーニングです。

特徴① 骨格矯正もセットだから効果が高い

骨格と筋肉は密接に関わっています。
だから、骨格の歪みを整えるだけ、あるいは筋肉をトレーニングするだけ、では十分な効果を得られません。

バランス整体 扇町の「 幹トレーニング」は、骨格の矯正をすることで歪みをとり、可動域を広げてから、トレーニングを行うので、効果が高いのです。

特徴② 複合的なトレーニング

体幹トレーニングコースでは、複合的なトレーニングを行います。

自重トレーニング

ダイアゴナル体幹トレーニング

ウェイトや器具を使わずに「自分の重さ」だけを使って行うトレーニングです。

体幹とは、自分の体を支えるための筋肉群なので、自重をバランスよく支えられることが基本。
器具などを使わないので、トレーニングや運動経験がない方でも安心してはじめることができます。
自重だけなので、比較的負荷は低いですが、フォームや種目の組み合わせによっては、マッチョレベルまでトレーニングすることができます。

バランスボール

バランスボール 体幹トレーニング

体幹トレーニングと聞くと、バランスボールを思いうかべる人も多いかもしれませんね。
体幹トレーニングで重要なのは、特定の筋肉ばかりを鍛えるのではなく、色々な筋肉を使って無理なくバランスよく、支えることができるカラダを作ること。

バランスボールを使うと、不安定になるので、写真のようなポーズを取るだけでも、さまざまな筋肉を鍛えることができます。

TRX サスペンショントレーニング

TRX サスペンショントレーニング

「TRX」は、天井に吊るしたサスペンション(ロープ)を使って行うトレーニングです。

アメリカ軍の兵士が、器具の無いところでもトレーニングをしようと、荷物を梱包するためのラッシングベルトを使ったのが始まり。
フラフラとして不安定なので、バランスボールと同じく、さまざまな筋肉を鍛えることができます。

また、体重の乗せ方で負荷をコントロールできるので、同じ動きでも初心者からゴリマッチョの人まで、幅広くトレーニングが行えます。

特徴③ カラダの構造に熟知しているから効果的なトレーニングが組み立てられる

カラダの状態は、人それぞれ異なります。
例えば、骨盤の歪みといっても、その状態は前傾・後傾・内旋・外旋・右上がり・左上がりなど、さまざま。
これらの歪みが複数組み合わさって、「骨盤の歪み」ができています。

反り腰(骨盤が前傾き)の人と、平背(骨盤が後傾き)の人とでは、腹筋と背筋のバランスや使い方が違います。

この人たちが同じようなトレーニングをしても、元の状態が違うので、当然結果は同じにはなりません。

それどころか、間違ったからだの使い方でトレーニングをしてしまうと、さらに歪みが大きくなったり、コリが強くなったり、スタイルが崩れたりすることもあります。

バランス整体 扇町は本来、姿勢矯正や骨盤矯正が得意な整体院です。
骨格の構造や仕組みはもちろん、筋肉、神経、内臓などのカラダの構造や働きに熟知しているので、1人ひとりの体の状態に合わせて、効果的で無理のないトレーニングを組み立てることができるのです。

体幹トレーニング を受けると

体幹トレーニングで骨格のバランスを整え、体幹の筋肉をバランスよく使えるようになると、うれしい効果がたくさんあります。

体感トレーニングで実感できる変化

体幹トレーニング 3ヶ月でこの変化!

体幹トレーニング モニター
体幹トレーニング モニター体幹トレーニング モニター

体幹トレーニング モニター

ストレッチ素材は、横方向に引っ張られると横ジワができてしまいます。
体幹トレーニング開始前は全体的に横ジワができていますが、3ヵ月後にはスッキリとシワがなくなりました。

体幹トレーニング 6ヶ月だと、こんなに変わります!!

体幹トレーニング モニター 体幹トレーニング モニター

体幹トレーニング モニター
体幹トレーニング モニター

6ヶ月で体重-8.7kg、ウエスト-9.5cm、ヒップも10cm小さくなっています。

適切な骨格矯正と体幹トレーニングをすると、食事制限などは一切しなくても、これだけスタイルが変化します。
健康とキレイを両立させて、健康にダイエットできるのが、体幹トレーニングの特徴です。

体幹トレーニングお試し10,000円

★1回60分(骨格矯正、トレーニング、クールダウン)
★完全にマンツーマンで、施術&トレーニング指導
★1人ひとりの筋力、体幹力、柔軟性にあわせてメニューを組み立て
★4週間以内なら、何回受けてもOK!

テキスト

体幹トレーニングの効果を最大化するには、3日に1回程度がオススメです。
トレーニングの間が10日以上(トレーニング初期では1週間以上)、空いてしまうと、ほぼ効果は期待できません。
そのため1週間に1回以上受けることができない方は、まことに申し訳ございませんが、お断りいたします
※4週間チャレンジはおためしのための特別価格です。 5週目以降に継続する場合は、正規金額となります。
詳しくはおたずねください。