いますぐやめて!症状を悪する3つの一時しのぎ

症状を悪化させる 一時しのぎ

こんにちは。
とある骨盤矯正師 山口和也です。

肩こりや腰痛などのつらい症状は、根本的に解決しなきゃダメと分かっていても、ついつい一時的しのぎ で乗り切ってしまう。

そんな事はありませんか?

でも、もしかするとあなたがやっている一時しのぎ が、症状を悪化させているかもしれません。
今日は特によく使われる3つの一時しのぎ についてお話します。

よくある一時しのぎ その1 痛み止めやシップ

よくある一時しのぎ その1 痛み止め

腰痛や肩こりなどの症状痛み止めを飲めば治ると思っていませんか?

痛み止めとは、体から送られる「ココが痛いよ!」という信号=情報伝達物質を遮断して、脳に届かないようにするだけ。

つまり、いくらクスリを飲んでも  痛みそのものはなくなっていません 

そのため薬が切れると、痛みがぶり返すことに。。。

また痛み止めを日常的に使っていると、クスリで遮断されるよりも多くの伝達物質を作り出してしまいます。

それがひどくなると、痛みの原因はなくても情報伝達物質が常にある状態に。

その結果痛みがなくても脳は痛みを感じるようになってしまいます。

そして、また薬を飲むという悪循環へと陥ってしいくのです。

よくある一時しのぎ その2 強く揉むだけのマッサージ

よくある一時しのぎ その2 マッサージ

マッサージは筋肉をゆるめて血行をよくするので、コリやハリ、疲れを解消するのにとても有効です。

ただ単に筋肉が疲れているだけなら、それで十分ですが、 マッサージでは体の歪みを取ることはできません 

だから、マッサージが終わって立ち上がった瞬間から、また同じ場所に負担がかかりはじめ、すぐに腰痛や肩こりが戻ってくるのです。

また、マッサージが強すぎると、筋肉は体を守ろうとして硬く緊張します。

つまり強いマッサージを受け続けていると、腰痛や肩こりは、どんどん根深く強くなってしまうのです。

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よくある一時しのぎ その3 低周波治療器などの電気治療器

よくある一時しのぎ その3 低周波治療器

接骨・整骨院の保険診療などで使われることの多い、低周波などの電気治療機。

これもマッサージと同じく筋肉をゆるめ血行を良くする効果はありますが、歪みをもとに戻すことはできません。

どれだけ長く通院して受け続けても、その時だけ痛みを和らげる一時しのぎ にしかならないのです。

また、マッサージと同じく、強い電流を流し続けると、 筋肉は余計に固くなって症状が悪化し てしまいます。

国家資格保持者だから信用できる?
接骨・整骨院で「柔道整復師の国家資格保持者が施術」と書かれていることがあります。しかし柔道整復師は「骨折、脱臼、打撲、捻挫」の急性処置の資格であり、”肩こりや腰痛、体の歪みを治す国家資格”ではありません
そもそも慢性的な腰痛や肩こりなどは、国が病気・怪我と認めていないので、保険を使うこともできないし、それを扱う国家資格も定められていません。

いかがでしたか?

どうしてもツライときには、一時しのぎ も有効ですが、それだけに頼ってばかりいると、どんどん症状は悪化するばかり。

ほんとに健康になりたければ、根本的に解決することも、ちゃんと考えましょうね^^

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ABOUTこの記事をかいた人

山口 和也

バランス整体 扇町 院長。 中学生の頃に腰を痛めたのがきっかけで、「治療」に興味を持つ。 大学卒業後、デスクワーク主体の仕事で持病の腰痛が悪化する中、再び「治療」に興味を抱き、会社に勤めながら整体のスクールに通う。 2010年、会社を退職し整体師に転職。 2012年、大阪市北区にバランス整体 扇町を開院。 大阪府富田林市出身:1975年12月27日生。一児の父。