アクセス

所在地 〒530-0041
大阪市北区天神橋3丁目8-14フェスタ天神2階
TEL 06-6809-3141
受付時間 10:00~19:00(日月祝定休)
当スクールまでのアクセス 地下鉄堺筋線「扇町」駅3番出口より徒歩30秒
JR環状線「天満」駅から徒歩3分
JR東西線「大阪天満宮」駅から徒歩5分
地下鉄堺筋線「南森町」駅から徒歩5分
各線梅田駅から徒歩18分
お車で起こしの方 駐車場はございませんので、近隣のコインパーキングをご利用ください。

バランス整体 扇町院長 山口 和也

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出身地:大阪府富田林市
誕生日:1975年12月27日
血液型:AB型

2000年、株式会社リクルートメディアコミュニケーションズに入社。日本一売れている結婚情報誌「ゼクシィ関西版」の媒体管理、新企画運営などを担当。
プロダクト遂行力やワークフローの整備、BPR(ビジネスプロセス再構築)などの実績が認められ東京本社に転勤。ゼクシィ本誌・ゼクシィネットのリニューアルと業務システムの設計、それに伴う全国各支社の業務設計を担当。
2010年、同社を退社後、YMCメディカルトレーナーズスクールで整体療術師、足裏療法士、スポーツトレーナーの資格を取得。
2012年、大阪市北区にバランス整体 扇町を開院。

メッセージ

こんにちは。<健康姿勢の専門家> 山口です。
私は単に痛みを取ったり、改善することだけを目的としていません。皆さんがカラダだけでなく、心も元気でイキイキとした生活を取り戻すことを考え、施術に取り組んでいます。
痛みや不調はもちろん、悩みや不安などがあれば表情も曇りがちになってしまいます。
でも、あなたが笑顔になれば、ご家族や友人など周りの人々もきっと喜んで笑顔になってくれるでしょう。
そうして、1人でも多くの人に心からの笑顔を取り戻してもらうことが、私の役目だと考えています。
腰痛を始め、肩こりや頭痛などの慢性症状でお悩みなら、ぜひ一度、私の施術をお試しください。
あなたからのご連絡をお待ちしています。

来歴

少年時代:腰を痛める

小学校、中学校では野球、高校ではラグビーに熱中。
しかし、中学生2年生の冬に【第五腰椎分離症】になり、立っていても、歩いていても、座っていても腰が痛く、野球どころではなくなってしまいました。

成長期といえば、普通は膝が痛くなるものですが、その痛みの記憶がないほどの腰の痛みでした。
しかも腰をかばって無理に野球を続けていたため、右ひざにも不調をきたしていました。

初めに整形外科でレントゲンを撮ってもらいましたが、そこでは「6か月ぐらい痛み止めを飲みながら、コルセットをまいて安静。その間は激しい運動は禁止」と言われました。
2年生の冬と言えば3年生が引退し、いよいよ自分たちの世代という時期。
そこから6か月も運動できないとなると、復帰したころには、もう自分たちが引退をむかえてしまいます。
「そんなんアホな!ありえへん!!」その時の正直な気持ちです。

諦めきれず、その時に、いろいろな整体・カイロプラクティックや整骨院などに通ったことが、この業界に興味をもつことになったきっかけでした。
そして色々な指導を受けて体のケアをしながら、下半身~背筋を鍛え、腰の負担を減らしてあげることで、春ごろには野球を続けられる状態まで回復しました。
残念ながら「爆弾」をかかえていたので、盤石のレギュラーというわけにはいきませんでしたが、それでも野球をできる状態で引退することができたので満足でした。

その後も、通院と自分でのケアを続けることで、痛みも改善し、高校ではラグビー部に入部しました。
中学時代からしっかりとケアをしていたおかげで、高校時代は腰の痛みやだるさは常にありましたが大きな故障もなく、1学年上の世代からレギュラーを獲得し、自分たちの世代でもレギュラーを譲ることなく、無事引退を迎えることができました。

中学生のときに、整形外科で最初に言われたことを鵜呑みにしていたら、おそらく私のスポーツ人生は中学2年生で終わってしまっていたと思います。

学生時代:遊びまくる

大学は学芸員の資格を取得するためにで資格が取れる大学に進学しました。
学生時代には、バイクの免許を取り、車の免許を取り、朝までボーリングをし、ダイビングをはじめ、キャンプに行き、とにかく遊びまくっていました。

また、大学祭の実行委員会に所属し、企画・運営に携わりました。
専攻は日本近代文学で卒業論文は芥川龍之介です。
書いた卒論は、もうどこかに行ってしまいました。。。

社会人時代:カラダの不調に悩まされる

社会人になってからは、日本で一番売れている某結婚情報誌の出版に携わっていましたが、毎日のデスクワークと長時間残業、運動不足、不摂生、睡眠不足が重なり、かなりの肩こり・眼精疲労・めまい・毎日夕方になるとやってくる頭痛と、持病の腰痛とで、相当カラダの状態が悪くなっていました。

その間もずっと、整体やマッサージなどに通って、かなり助けられていましたが、睡眠不足不摂生ストレスもたたり、最悪の状態でした。

整体師を目指す

そして、自分も何か人のために出来ること、人の助けになれることをしたいと、一念発起。
かつて自分が助けられたカイロプラクティックやトレーナの勉強をするために、会社に勤めながら、カイロプラクティックのスクールに通いました。
しかし、仕事が忙しくてなかなかカリキュラムを進められないため、思い切って退職。

その後の1年ほどスクールの受講とインターンでの現場実習をみっちりこなし、無事卒業したあとは2つのサロン・整体院での修行を経て、大阪市の扇町で開業することになりました。

趣味

スキューバダイビング

19歳からはじめたのでキャリアは20年以上、経験本数はたぶん500本ぐらいです。好きなエリアはパラオ。profile_hobby01
2008年ごろから、水中写真を撮り始めました。
なかなか、いい写真を撮るのは難しいですね~。
(写真)パラオで撮ったモンツキカエルウオ

 

キャンプ

学生時代に、お金を節約するためにテントで寝泊りし始めたのがきっかけです。profile_hobby02
今では装備も充実し、毎年1回は必ず行くようにしてます。ダッチオーブン料理もよくします。
(写真)丸鶏のダッチオーブン焼き

 

バイク

profile_hobby03NS50→RZ350→R1-Z→SRと乗り継ぎ、現在の愛車はカワサキ エストレアです。
へなちょこなので、冬の間は乗りません。
(写真)横浜→尼崎への引越しライドに出発

 

ボルダリング

趣味と言えるほどではないですが、インドアでちょこっとやってます。
ちなみに、ボルダリング(クライミング)をすると、肩こりがすっきり取れますよ。
(写真)写真はイメージです。念のためw

 

熱帯魚飼育

beta以前は自宅に水槽を設置していましたが、娘の誕生を機にすべて院に持ってきました。
ひとつは60㎝水槽でベタやネオンテトラ、エビをメインとした淡水水槽です。
もうひとつは横幅30cmのミニ水槽で、ミドリフグという小さなフグを飼っています。
(写真)2匹飼っています

 

子育て

2012年9月生まれの、かわいいかわいい娘がいます。

名前は「花凜(かりん)」です。私が考えました(^_^)
目に入れても痛くないといいますが、「ホンマに入れても大丈夫ちゃうかな?」とか思ったりします。

当院は受付19:00まで、日・月・祝休みと、こういう業界にしては時間も短めで休みも多いですが、すべては娘と過ごす時間をできるだけ多く持つためです。
ご理解ください。

娘が生まれる前、藤波辰爾さんが来院された折に子供宛にサインを頂きました。まだ名前が決まっていないので、宛名が「産まれてくる君へ」になっています。

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ホームページをごらんいただき、ありがとうございます。
バランス整体 扇町は、一時的な改善や、気持ちよさを求める人のためのリラクゼーションサロンではありません。
本気で治療したい!根本から改善したい!もっと健康になりたい!と考えている方のための治療院です。

腰と膝はボロボロ・・・

整体師という仕事をしていると、昔からずっと健康だったと思われがちですが、そんなことはありません。僕もあなたと同じように、かつて色々な痛みや不調を抱えていました。
もしかすると、僕の方が多くの不調や痛みに悩まされてきたかもしれません。

はじめは中学2年生の冬。腰椎を安定させる「椎弓(ついきゅう)」という部分が、疲労骨折でポキっと取れてしまうことで起こる「第五腰椎分離症」になりました。
めちゃくちゃ痛かったです。

成長期には「オスグッド病」といわれる成長痛で、多くの人が膝の痛みを感じます。僕にもオスグッドの跡は残っていますが、あまりにも腰が痛かったので膝の痛みの記憶がありません。
動くのはもちろん、立っても座っても寝転んでも痛い。何をしていても痛みが消えない。
当時、野球部に所属していましたが数ヶ月間、運動できませんでした。

完全に分離してしまった椎弓はくっつくことがないので、宙ぶらりんのまま。
いまでも、腰には爆弾を抱えているので、この先もずっとケアが必要です。

学生のころにはバイクの事故で右膝に大怪我をし、普通に歩けるようになるのに半年ぐらいかかりました。
いまでも、適度に動かしていないと硬くなって冷えて痛みが出るし、反対に無理な運動をしても痛くなります。
膝の影響で足首も冷えるとすぐに痛みが出るので、真夏でも寝るときには右足だけ靴下を履いて寝ています。

これらもおそらく、一生付き合い続けないといけないものです。

29歳のときに、体年齢47歳

整体師になる前に勤めていた会社では、長時間のデスクワーク(毎日12時間以上!徹夜もしょっちゅう!平均睡眠時間3時間!)とストレス、運動不足、睡眠不足、不摂生が原因で、腰痛だけでなく、肩こりや首こりもひどく、毎日夕方になると頭痛が起きていました。
手のシビレやめまいが出ることもありました。肝臓の数値がドえらいことになったり、血便や血尿が出たこともあります。

体重も今より10㎏近く重くて、MAXは67.3㎏でした。
29歳のときの健康診断では、高脂血症で体年齢が47歳と出たこともあります。。。

こんな生活なので、腰も膝も最悪の状態。動かしたりメンテナンスをしないといけないのは分かっているけど、面倒くさくて後回し。痛み止めや湿布でごまかし続けていました。
ぎっくり腰にも何回もなったし、歩けないぐらいに膝が痛くなることもありました。

僕の健康で「失われた10年」です(笑)

でも、いま僕は健康です。自信をもって宣言できます。

肩こりや頭痛は消えました。めまいもシビレもありません。疲れがたまったときには腰や膝に違和感を感じることはありますが、痛くて動かせなくなるようなことはありません。
体年齢も、常に実年齢よりマイナス5歳以上若く出ますし、外見でも若く見られます。
(ちなみに今年で42歳。後厄です)

なぜ、こんなに変わったのでしょうか?

それは自分の体に関心をもち、健康になるために生活習慣を改善したから。
言い換えれば、健康に悪い習慣を少しずつやめていったからです。

たとえば

  • インスタント食品やファーストフードを食べない
  • 体に無理がかからない程度に、適度な運動をする
  • 早寝早起きを心がけ、しっかり睡眠をとる
  • アルコールを飲む回数、量を減らす
  • 必要がないのに、長時間パソコンを触らない
  • お風呂でしっかり体を温める  など

こういったことを嫌にならない程度に、生活に取り入れ、少しずつ変えていきました。

また、1~2ヶ月に1度は知人のカイロプラクターに矯正をしてもらっています。
健康を維持するには多少なりとも努力が必要ですが、今では習慣になったので特に気をつけているという意識もありません。

お一人様完全貸切は効率が悪い。。。

当院はベッド1台で完全貸切で施術をしています。カウンセリングも色々とお話しを聞いて検査をして、きっちり説明するために少なくとも30分はかかります。

ハッキリ言って、めちゃくちゃ効率が悪いです。

待合席を狭くして、更衣室もなくし、カーテンで仕切るだけにすれば施術台を3台は設置できます。ギリギリまで詰めれば5台置けると思います。
以前に勤めていた治療院では、隣り合うベッドとベッドの間隔は80cmと決められていました。両方のベッドから手を伸ばせば届く距離です。
横向きになったら目が合っちゃいます。

でも、こんな状態だと隣の声が聞こえて、気になって落ち着かないですよね。

こんな経験をしたことはありませんか?

身体のことなので、質問や会話が他人には聞かれたくないデリケートなことに及ぶことも少なくありません。隣に会話が聞こえるような状況では話したいことも話せないし、聞きたいことも聞けなくなってしまいます。
結局、リラックスできず、専門家のアドバイスも聞けず、消化不良で終わってしまいます。

何より、僕がベッドがズラッと並んでて、隣のベッドに会話が筒抜けという環境で施術を受けるのが好きではないのです。
自分が嫌いな環境をお客様に用意するなんてことは、ありえないですよね。

何よりもまず、原因を突き止めることが大事

当院では、初回の施術前に30~40分。長ければ1時間以上かけて、カウンセリングや検査を行います。

「とりあえずチャッチャとやってくれたらいい」
「気にしてもいない部分の話を色々されて、時間が無駄になっただけ」

施術時やアンケートなどで、こんなご意見を頂いたこともあります。

確かに、カウンセリングや検査もせず、いきなりベッドに横になってもらい、施術をすることもできなくはないでしょう。そういった治療院やサロンも少なくありません。

誰が来ても同じことを同じ流れでする。そんな施術ならそれでもいいのかも知れません。

でも、原因が分からなければ、どれだけマッサージをしても、矯正をしても、解決にはなりません。それどころか、かえって悪化するケースも珍しくありません。

当院は根本からの改善を目的としています。そのためには、どんな悩みを抱えているのか、どんな症状があるのか、痛みや不調の原因がどこにあるのか、それを突き止める必要があります。

そうすると、どうしてもカウンセリングは長くなってしまいます。

儲けたくないわけではありません

天神橋筋商店街を歩いてもらうと分かりますが、この界隈には整体や整骨院、クイックマッサージが溢れかえっています。いわゆる「激戦区」です。
こんな環境で、一人一人に時間をかけて施術をするというのは、ビジネスとしてみた場合、あまり褒められたものではありません。

それよりも、他のサロンや治療院と同じようにベッドを増やして、時給800円でアルバイトを雇って、バンバン回転数をあげていった方が、ぶっちゃけ儲かります。
でも、そんなことはしません。

もちろん、儲けたくないわけではありません。
ぜいたくと言わないまでもゆとりのある生活をしたいですし、妻や娘にいい服を着せてあげたいし、美味しい料理を食べさせてあげたいし、旅行にもいっぱい連れて行ってあげたいと思っています。

でも、ただもうけるよりも、治療家として大事なことがあると考えているから、こういうやり方をしています。

なぜ効率の悪いやり方をするのか?

理由は簡単です。

その方が、あなたの身体に与える効果が大きいからです。
それだけ、あなたが健康に近づけるからです。

効率と効果が相反するとは言いませんが、両立するのは難しい。
特に1人1人に合わせて、もっとも効果が高い施術を効率的にするのは、本当に難しい。ゴッドハンドと呼ばれるような治療家なら、効果と効率を両立させることができるかもしれません。

でも、残念ながら、僕はまだまだ未熟です。ゴッドハンドには程遠いレベルの治療家です。効果と効率を高いレベルで両立させることは、まだまだできません。

だったら、

僕はあなたのために、効率が悪くても効果が高い方法を選びます。
未熟だからこそ、全力をつくして頑張ります。

一時しのぎでは、健康にはなれません

僕は本気で治療にとりくみ、時間はかかっても、根本から改善したい!もっと健康なからだになりたい!と考えている方にだけ全力で真剣に向き合い、施術をしたいと思っています。

2012年の8月に開業してもうすぐ5年。おかげさまで、これまでなんとかやって来れました。
ありがたいことに定期的にメンテナンスで通い続けていただけるお客様も増え、予約がとりにくい時もあります。
ですので、本気で治療に取り組みたいとお考えの方が、施術を受けられなくなると困ります。

「しんどくなったら、ちゃちゃっとやって、とりあえず楽になったらそれでいい」
「施術を受けているとき、気持ちよければそれでいい」
「健康なんてあまり興味がない」
「健康のために習慣を変えたり、努力するなんて面倒くさい」
「がんばってまで健康になろうと思わない」
「安ければなんでもいい」

こんな風に思っている方は、当院の施術ではご満足いただけない思いますし、いつまでたっても、どれだけ色々な治療院やサロンを渡り歩いても、健康なカラダを取り戻すこともできないでしょう。

メンテナンスが大事です

車は定期的に整備に出して、しっかりメンテナンスをしていれば、大きな故障になることはありませんが、メンテナンスもせずに乗り続けていると、少しずつ調子が悪くなっていきます。
そして、いずれは故障して、大きな金額と何日もの時間をかけて、修理することになります。修理しきれない、お金がかかりすぎる、そんな場合は買い換えることになるでしょう。

人間のカラダも車と一緒です。

普段から定期的にメンテナンスをしていれば、健康でいられますが、ほったらかしにしていると、色々な不調が出てきてしまいます。
それでも何もせずにいたら、やがては大きな病気を引き起こします。

車は買い替えればいいですが、人間の体はそんなわけにはいきません。
Amazonや楽天で探しても、コピーロボットは売っていません。
(コピーロボットの人形はうってますけどね)

あなたの代わりは、どこにもいないのです。

普段からのメンテナンスの大切さを、感じていただけることを願います。
「それでも、やっぱり一時しのぎでいいよ」

もし、そうお考えながら、残念ながら当院の方針と合いません。
申し訳ございませんが、他の治療院をお探しください。

早くて安くて一時しのぎをしてくれる治療院やサロンはいくらでもあります。60分2980円というのも普通になってきました。
どうぞ、そういう所へ行って、責任感も専門的な技術も知識も経験も治療にかける思いも何も無い、時給850円のバイト君に適当にマッサージをしてもらって、一時しのぎで済ませてください。

でも、あなたが「健康が大切だ」と感じて自分の体に向きあい、本気で健康になりたい!とお考えなら、僕も全力でサポートします!

PS:「自ら機会を作り出し、機会によって自らを変えよ」
僕が以前、勤めていた会社の創業者の言葉で、社是にもなっていました。創業者に会ったことはありませんが、当時も、そして今もとても影響を受けている言葉です。
この言葉は健康にもあてはまります。

例えば、整体を受ける、食生活を見直す、運動を始めるなどの機会を作るのはあなた自身です。
そして、健康になるための機会を作り出せば、自分を健康にしていくことができるのです。
5年後、10年後の自分が健康でいるかどうかは、自分次第。

健康的な未来に向かって機会を作り出したあなたを、僕は応援しています。

あなたの未来のために、二人三脚で一緒に頑張っていきましょう!